株式会社Dataheadは、企業のデータ活用とオペレーション構築における課題を解決するプロフェッショナル集団です。社内データの見える化から効率的なオペレーション構築まで、ビジネスの成長を支えます。
株式会社Datahead
立川太一
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目1番9号 渋谷YAZAWAビル3階
2022年1月(5期目)
データは、ただ蓄積するだけでは活用できません。
現状・中長期的な活用から逆算し、オペレーションを構築し、正しくデータを蓄積することがデータ活用において最重要であり、同時に最難関でもあります。
salesforceをはじめとしたデータを蓄積できるツールが多く存在。SaaSツール、スプレッドシートなどもそのツールに含まれる。
「見たい」「使いたい」データの形からの逆算(現在/未来を含む)・オペレーション可能な範囲の見極め
上記2点から現在/未来の、現実的なオペレーションを調整し、構築、定着化
②までが整っていれば、グラフを作成していくのみ。需要予測等のデータ活用でも、②で行うクレンジングや仕分けが肝になる。
一方で②が整っていないと、どうやっても見れない情報が出てくる
弊社は、②活用できる形でのデータ登録オペレーション構築のプロフェッショナルです。
最適解はビジネスモデル・フェーズ・カルチャー等により異なります。様々な変数がある中から、御社にとっての最適解を提示させていただきます。
スタートアップ・メガベンチャー・上場企業・国土交通省など、様々な企業でのデータ活用の経験があります。現場で伴走するデータ活用から、20,30年後の都市計画を見据えたデータ基盤構築など、多岐に渡る経験があります。
データ活用はデータを入力する現場(営業組織・人事組織等)とそのシステムを作る開発側を繋ぐ必要があります。両面を理解して動かしてきた経験を活かし、スムーズな業務推進を提供できます。
弊社はデータの活用の支援に留まりません。事業成長を見据えた現場への伴走し、自身も徹底的に結果にコミットすべく徹底的にアクションします。
京都大学卒業後、建設コンサルタント会社で国土交通省・自治体の大規模交通調査・交通量予測・地域公共交通計画策定等の業務に従事。国土交通省に出向し、位置情報を用いた渋滞予測の研究業務にも従事。論文執筆・発表や大阪大学COデザインセンターで短期集中講義(まち・みちづくり演習)の講師など、幅広い業務に従事。
株式会社ビズリーチでデータアナリストとしてインサイドセールス部の企画・グロースに従事。その後株式会社HERPでSalesforce・AE(旧Pardot)の開発、インサイドセールス部の立ち上げ、データ分析コンサルティングサービス立ち上げ等を経験。Data Analyst Meetup Tokyo、salesforce社のイベント等、複数のイベントでの登壇も行う。
Salesforceの開発・改修、BigQueryの導入によるデータ基盤構築、ダッシュボード構築、GASによるオペレーション自動化等、データ活用を含めた社内オペレーションの整備など、データ・オペレーションに関わる様々な支援を20社以上の企業に提供。
見たい数字が見れない、データ確認に工数がかかるといった課題を解決します。効率的なデータ管理体制を構築し、意思決定をサポートします。
SaaSツールの導入や社内業務フローの整備など、効率的なオペレーション体制構築をサポートします。専門知識不要で最適なシステム運用を実現します。
「活用できる」データをもとに、要因分析や将来需要予測モデル構築等、データ活用による価値創出を実現します。
データ担当・オペレーション担当不在の企業でも、必要なタイミングに必要な分だけ開発を行うことで、コストとリソースを最適化できます。
現状は数字が見れている、オペレーションが回っているが、将来的にも問題なく運用できるか分からない、既に課題があり改善したい。
Salesforceなどの業務ツールを導入したいが、運用できる人材がいない。ツール導入に合わせて社内オペレーションを整理したいが、リソースやノウハウが不足している。
エンジニアにオペレーション対応を依頼しているが、本来の開発業務を圧迫している。また、エンジニアとの調整自体にも多くの工数がかかり、業務効率が悪い。
オペレーション専任の担当者を採用したいが、人材不足や待遇面で苦戦している。また、採用できても適切な評価ができず、人材が定着しない懸念がある。
20社以上の実績に基づく専門知識を活用
必要な時に必要なだけのリソース提供
将来の内製化を見据えた設計と引継ぎ
データアナリストの採用・育成に悩む企業に、必要な時に必要なだけの専門知識を提供します。社内でのデータ活用を加速させながら、将来の内製化もスムーズに実現できます。
スプレッドシートやRedashで管理している現場のデータを自動化し、ニーズに合わせた形で可視化します。直近の効率化と将来を見据えた改善を同時に実現します。
自社プロダクトのデータとSalesforceなどの外部ツールのデータを連携させ、統合的に分析できるデータ基盤を構築します。社内エンジニアと協働して進めます。
将来的なデータ人材採用を見据え、スムーズな引継ぎができるようデータ管理フローを整備します。持続可能なデータ活用体制を確立します。
どこに改善できる幅があり、そのためにはどういうオペレーションを組むべき・定着させるべきか、今あるデータから仮説立て
密なコミュニケーション、オペレーション自動化によるオペレーション定着支援
蓄積したデータを活用し、数字の伸長に寄与
また蓄積したデータを元に、更なる伸長に向けた戦略の策定
既存のオペレーション・組織を理解し、できることから着手します。オペレーションを少しずつ定着させ、データを蓄積し、更なる改善のサイクルを続けられるような体制づくりを支援します。
大規模IS組織におけるsalesforceの運用定着を支援。ヒアリングからアプローチを決め、「データ活用によるISメンバーへの価値提供」「将来的な数字伸長への必要性」を説明し、入力を定着。蓄積したデータ活用によりISの生産性を高め、ISの数字伸長(半年で180%)に寄与。
上場企業におけるsalesforce/AE(旧Pardot)のマーケチームデータ可視化を支援。salesforceのみでの可視化が困難な複数のCVを考慮したデータ集計、分析によりマーケの施策効果の可視化・比較分析を実現。
ガチャサービス提供企業の景品在庫・金額管理システムを構築。手動作業の効率化とデータの一元管理による大幅な作業時間短縮・作業ミス削減に寄与。
鉄道/バスICデータ、バスロケデータ等の大量データを自動でデータウェアハウスに格納するシステムを構築。OD表やバス停毎の定刻からの遅れの可視化/分析をスピーディーに実現。
お気軽にご連絡ください。データ活用に関するご相談をお待ちしております。
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